第63回日本透析医学会学術集会・総会に参加

第63回日本透析医学会学術大会が6月29日、30日、7月1日の3日間、神戸市で開催されました。

透析に携わる医療従事者にとって、日本全国から一堂に会する年に一度のお祭りのような大会ですので、会場となったワールド記念ホール内はかなりの熱気に包まれました。

ポスター発表の会場となったワールド記念ホール

 

当クリニックからは、桐林慶院長、上森優子臨床工学技士がポスター発表を行いました。

I-HDFにおける補液の同量頻回分割についての検討 上森優子
HDからI-HDFへの切り替えにおける臨床データの検討 桐林慶
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今学術大会の印象として、当クリニックも発表したI-HDF関連の演題が多数あり、60演題以上あったのではないでしょうか。他施設も関心が高く取り組んでいるトピックスだと思います。